🌿 春の自然、発見中!
2026年4月|すまいるオンパミード保育園 公式ブログ
今日、窓の外を眺めていたひとりの子が、急に「あっ!」と声を上げました。
視線の先には、風に揺れる木の枝。よく見ると、小さな葉っぱがぽつぽつと芽吹いていました。
その子はしばらくじっとそれを見つめて、それからにっこり笑いました。何も言わなくても、その表情が「きれいだな」「不思議だな」と言っているようでした。
4月の終わりに近づき、街も園のまわりも、すっかり春の装いになってきました。子どもたちは散歩のときも、窓越しでも、季節の変化に自然と気づき始めています。
ふわふわの綿毛をじっと見つめる子、地面に落ちた花びらをそっと触ろうとする子——大人が「ほら、見てごらん」と言わなくても、子どもたちは自分でちゃんと発見しています。
0〜2歳の時期は、五感をフルに使って世界を知っていく大切な時期です。「きれい」「冷たい」「ふわふわ」——言葉にはならなくても、体全体で受け取るその感覚が、豊かな感性の土台になっていきます。
すまいるオンパミードでは、日々の保育の中で季節の自然にふれる機会を大切にしています。
図鑑で知るより前に、本物を見て、触れて、感じてほしい。そんな思いで、今日も先生たちと一緒に春を探しました。
お迎えのとき、「今日、葉っぱ見たよ」と話しかけてみてください。きっと子どもたちの目がきらりと輝くはずです😊
