🫧 「じぶんでやってみたい」くつしたに手をのばして
2026年8月|すまいるオンパミード保育園 公式ブログ
お着替えの時間、保育者がくつしたを用意すると、自分から手をのばす姿が見られました。
まだうまく広げられなかったり、つま先とは違うところに足を入れようとしたりすることもありますが、その表情はとても真剣です。
「じぶんでやってみたい」という気持ちは大きな育ちの一歩。
できる・できないだけではなく、やってみようとすることそのものに大切な意味があります。
保育者は少しだけお手伝いをしながら、「ここかな?」「入ったね」と気持ちに寄り添っています。
ご家庭でも、急いでいる時ほどつい手を貸したくなりますが、ほんの少し待ってみると、子どもたちなりの工夫やがんばりが見えてくるかもしれません。
毎日の身支度の中にも、うれしい成長の種がたくさんありますね。
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